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下水道工事

今回のリフォームで誤算となったのが、自宅前が来年2月末まで下水道の付け替え工事が計画されていたこと。思いっきり時期がかぶってしまい、下水道工事の方が5月頃に説明に来た時、え~!!どうしよう~!!って困ってしまいました。

なぜなら、我が家は路地で3軒先は行き止まり。工事車両が入ってしまうと、我が家に大工さんの車は入ることができなく、家の前から大きな資材の搬入が出来なくなってしまいます。

そこで、下水道工事が路地で行われる前の7月に第1期の作業として、解体から梁や1枚板のテーブルなど、大がかりな工事を行い、第2期の作業では、下水道工事が路地で行われても、大きな部材の運び入れが無い、細かい仕事にするようにしました。

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しかし、職人さんは道具を積んで車でやって来ます。車は我が家のガレージに入れてもらえば良いのですが、下水道工事の車両が入ってくる8時頃までに来てもらうことが必須となります。

今回、埼玉県東松山市にお店を構えるアリュメールさんにリフォーム一式をお願いしたので、アリュメールさんのネットワークの左官屋さん、設備屋さん、クロス屋さんなど全ての職人さんは埼玉県に住まわれている方々です。そのため、早起きで来て頂いております。

 

本日は、ふじみ野市にお住まいの左官屋さんが前回の続きをしに来ました。

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前回、下塗りをし、乾かした壁を漆喰で仕上げしていきます。

それにしても、今日は家の真ん前で下水道工事が行われ、作業員と何度も目が合ってしまいます。

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色んな鏝があります。なかにはご自身で使いやすくカスタマイズしたものも。

長年使い込まれた鏝はとても使いやすいそうで、専門店に中古の鏝を探しにいくこともあるそうです。

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前回、下塗りをした際、下地が十分に乾かないうちに漆喰を塗ったところに、気泡ができて膨らんでしまっていました。左官屋さんは翌日来れないため、大工作業に来たら壁に鏝を当てて押さえておいてとお願いして帰ったのですが、翌日は、あの観測史上初となった11月の雪の日。大工仕事もお休みになってしまい、鏝を当てることができませんでした。あの日、鏝を当てておけば気泡にならずに済んだそうですが、仕方ありません。再度塗り直しとなりました。

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六畳間の部分の壁塗りは1部を残して完了です。残りの部分は、下地を塗った後は、左官屋さんを講師に、ぬり壁体験ワークショップを開催し、地域の親子に塗ってもらう予定です。

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それにしても、下水道工事って、朝9時にアスファルトを切ってはがし、土をほじくり出してから下水道管を付け替えたりして、2時過ぎには土を戻してアスファルトで固めなおし、道路を水で洗い流して暗くなる前の4時過ぎに終了。翌日も続きの作業で同じ工程を繰り返しています。3歩進んで2歩下がるという感じで、なかなか進まないものなんですね~。