読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

祝!火入れ

クリスマス明けの26日、ついに薪ストーブ本体とガスコンロと作業台付き2層式シンクがやって来ました!!

まずは、朝一番で薪ストーブの取り付けから開始。

ストーブは、英国のハンターストーブ社のスカゲン。鋼板製で、針葉樹や豆炭なども使えるマルチ燃料のストーブです。さすが、森林資源の少ないイギリスのストーブです。

f:id:satoyama-makimaki:20161226234444j:plain

家にストーブを運び込み、炉台の上に設置し、本体と煙突をジョイントしてからストーブ内部のパーツを取り付けていきます。

f:id:satoyama-makimaki:20161226234546j:plain

内壁の部分に取り付ける素材は、園芸資材で使用されるバーミキュライトと同じ、南アフリカで採取される苦土蛭石を固めたもの。とても軽いです。

f:id:satoyama-makimaki:20161226235354j:plain

薪を置く場所のステーを取り付けます。今朝は寒かったので、鋼鉄製のストーブや部品はかなり冷え切っていて、30秒も触っていると、とても冷えるとアリュメールの社長さん。最後に扉をつけて完成。

いよいよ、待ちに待った火入れです。

f:id:satoyama-makimaki:20161226235739j:plain

念願の薪ストーブに火が着きました!!思えば、10年以上前から薪ストーブが欲しいと言い続けてきましたが、我が家は小さいから無理だろうと半ば諦めていたのに、言葉に出し続けていると夢は叶うものなんですね。

 

扉を締め切ったままでもすぐに炎がたち、一気に燃え上がり二次燃焼が始まります。

煙突を見ると燃え始めは煙が出ていましたが、すぐに無煙になりました。

ほどなく、冷え切っていた部屋がポカポカに。とても気持ち良いです。

f:id:satoyama-makimaki:20161227000037j:plain

冬は、お客さんはカウンターから、こんな感じで薪ストーブの炎を眺めるのでしょう。

 

薪ストーブの設置が終わり、次にシンクとコンロの搬入。コンロがやたら重く、自分も加勢してトラックから家に入れようとしたとき、土木工事の方たちが丁度やって来て、

ありがたいことに、手伝いますよと言われ、若い方2名も加わり厨房まで運び込むことができました。加勢がなかったら、自分を含め3名でヒーヒー言いながら、歯を食いしばって運び込むところだったのでとても助かりました。ありがとう!!って感じです。

f:id:satoyama-makimaki:20161227001532j:plain

いよいよ、カフェらしくなってまいりました。

お正月は、薪ストーブの炎を眺めながら一杯やれそうです。

f:id:satoyama-makimaki:20161227094134j:plain